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学生運動なのか?革命なのか? [KYOKOと日常]



香港と、中国の問題は、『出口の見えないとこまで来たな~』

と、TVを見ながら独り言です。


今は、衰退したけど、

日本でも学生運動は、有ったんだよ!

代表的なのは、東大紛争」「東大安田講堂事件」が、有るよね、

有望な人材たちが、本気で、国を変えようとした、熱い時代だね!



運動内容は時代や個別学校によって様々なものがあるけど、

代表的なものとして、

反戦運動、学費値上げ反対運動、学生会館の自治要求、反差別への

取り組みなどが多かったみたい。

(この学生運動が、有った時代は、日本も、ベトナム戦争の、

物資輸送を、アメリカから依頼されてたりしたからな、、)


今回の、香港の、学生運動も、

『中国に、飲み込まれたくない!』

と言う、強い意志のもと、行われてるよね。







中国、

一段の強硬姿勢も=改正案撤回以外は容認せず

-香港逃亡犯条例

9/5(木) 7:19配信

時事通信

 【北京時事】香港の抗議活動のきっかけとなった逃亡犯条例改正案の撤回を認めた中国政府だが、

普通選挙の実施などそれ以外の反対派の要求を受け入れる気配はない。

 エスカレートする運動を「『一国二制度』に挑戦する反政府活動」と位置付けており、

今後はより強硬な姿勢で臨む可能性がある。

 中国外務省の耿爽副報道局長は4日の記者会見で

「国務院香港マカオ事務弁公室が昨日、中国の見解を説明している」と、

撤回への具体的なコメントを避けた。

同弁公室の徐露穎報道官は3日の記者会見で香港政府への支持を重ねて表明。

10月1日の建国70周年までの事態沈静化に向け、実害のない改正案撤回までは譲歩した格好だ。

 しかし、反対派が掲げる「五大要求」のうち、残る四つに習近平指導部が応じる可能性は低い。

中国国旗を海に投げ捨てるなど破壊行為を無罪放免にすることはもちろん、

1人1票の普通選挙を認めることは、国内的にもできない。

 ”軍や武装警察を投入すれば国際社会の批判が必至なだけに、

中国政府は今後も香港政府を前面に収束を図る構えだ。

「香港の行政長官・政府が合法的な一切の手段を使うことを中央政府は全力で支持する」

(徐報道官)としており、抗議活動がさらに続けば、

通信や集会の自由を制限できる「緊急状況規則条例」発動など強硬な手段を

香港政府に求めることもあり得る。” 

 

日本や各国の学生運動もそうなんだけど、

歴史的に見ると、最後は、政府の、虐殺に終わるケースが多いんだよね、、

ようは、『権力、暴力で、ねじ伏せる!』が、今までの政府の、マニュアル

なんだろうけど、時代が、違うからね~!!(日本でも、そういう終決が多かったみたい。)

ここで、死者が出れば、時代遅れの蛮国として、世界に見られるわけだからね、、

(戦闘態勢で、出て行ってる、兵隊さんも、銃を向け、コブシを当てる相手が、

自分たちの、未来を背負う人間、作る人であることを、理解してるのかな?)

 

もしかしたら、いろんな局面で、

”人類は、世代交代の時期”

なのかな?と、

早期リタイア希望の私あたりは、思っちゃうよね、、

変わるのを嫌がる人もいるけど、

全ての物は、留まらず変化していくのが、常だから、、ね~!!

 

 

 

 


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