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昔あった、マンガ狩りを思い出したよ。。。 [KYOKOと日常]


良い作品は、良い意味でも、悪い意味でも、良く、話題に上がりますよね、、

私は、子供の時、マンガ狩りなる物が、流行り、

PTAの、人間が、目を吊り上げて、『マンガ』破棄をしてました。


今、冷静に見ると

何だか、『カルト的だな~、、』と、思っています。


もっとも凄いのは、マンガ狩りは、1度では無かったですね、、

何だかんだと、理屈をつけては、破棄していた記憶があります、、

【私は、隠してましたね、、(笑)】



今では、数億とも、数兆円とも、言われてる金額を動かす、巨大な市場なんですけどね、、

説明書も、教科書も、イラストが無いと、手にも取ってもらえない書籍も多いよね、、、

(私は、活字も好きだから気にしないけど。)



小説にしろマンガにしろ、アニメにしろ、


保護者、支配者の、意志にそぐわない、情報、想像は、

今も、昔も、肩見せまいね~!!




今の子供たちは、知ってるだろうか?

想像力が、進化の条件なんだけどな~!





呪いは本物」、カトリック校がハリポタ小説を撤去 米テネシー州

9/4(水) 11:55配信

CNN.co.jp

(CNN) 米テネシー州ナッシュビルにあるカトリック系の学校が、「ハリー・ポッター」のシリーズ小説について、同書に描かれた呪いは本物だという神父の判断に基づき図書館から撤去した。

ハリー・ポッターを撤去したのはローマカトリック系小中一貫校の聖エドワード・カトリック・スクール。同校のダン・リーヒル神父は8月28日に教職員宛てに送った電子メールの中で、図書館からシリーズ小説を撤去した理由について、こう説明していた。

「同書では善と悪の両方として魔法を描いています。しかしそれは真実ではありません」「同書で使われる呪いや呪文は本物の呪いと呪文です。それが人に読まれれば、その文字を読んでいる人の存在の中に悪霊が呼び起こされる危険があります」

リーヒル神父は悪魔払いを行う司祭に相談し、カトリック教会の教えについても調べた結果、今回の判断に至ったとしている。

この判断が物議をかもしたことを受け、同校が所属するローマカトリック教会のナッシュビル教区は同校の教職員に電子メールを送り、今回の措置が「望ましくない注目」を浴びたとして遺憾を表明。

同校でハリー・ポッターが禁止されたわけではなく、児童や生徒が校内で同書を読むこともできると強調した。

さらに、ハリー・ポッターの撤去は図書館を別の場所に移設するプロジェクトの一環だったと説明している。

ハリー・ポッターを巡っては、1997年に小説が出版されて以来、

神秘主義やオカルトなどのテーマがキリスト教やイスラム教の教えに反すると

主張する声が上がり、国際的な論争を巻き起こした。

2006年には米図書館協会がまとめた21世紀で最もクレームの多い書籍ランキングで筆頭に立った。

 

 

子供の想像力を、萎縮させたり、社会、政治に、都合のいいとこだけだと、

退屈な世界になるんじゃないかな?

想像力は、何もないところからすべてを作り出す錬金術だから、

その為になる栄養は、良いものも悪い物も摂取する必要があるんだと思うんだけどな。

 

 

 

 


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